その他

低血圧の改善

腸を正常な状態に整えることが低血圧を改善するために大事なこです。

そのためには

1、動物性タンパク質や脂肪を食べ過ぎない

2、スナック菓子やケーキ、コーヒーなどを控える

3、繊維質のものを食べ、納豆、ヨーグルト、ぬか漬け、味噌、醤油などの発酵食品を多く食べる

4、冷房や陰性の飲食物でお腹を冷やさない

5、足湯や腰湯を習慣にして身体を温める

6、抗生物質を乱用する医者にはかからないようにする

7、便秘を治す

骨粗しょう症の予防と対策

骨粗しょう症を予防するには下半身を冷やさないことが大事です。なぜなら、足が冷えると腎臓が冷えて、腎臓が冷えると骨量が減るからです。

膀胱炎の治療

<膀胱炎を治すポイント>

1、腰、お腹、足の裏を温める

膀胱炎になったら、腰、お腹を温めます。家では、下腹、腰、足の裏をこんにゃくで温め、こんにゃくがなければドライヤーやアイロンとタオルを使って温めます。

電車や部屋の中などでは、タオル、新聞紙などを入れて温めます。

2、大量の水を摂る

大量に水を飲んで、菌を尿道から外に洗い流します(1日にやかん1杯ぐらい)。

症状が出なくなっても、その後、一週間はこれを続けます(水は白湯がよい)。

手足のほてりをとる方法

<手足のほてりをとるポイント>

1、足の冷えには足湯を、手の冷えには手湯をする

2、腰湯と腎臓や肝臓へのこんにゃく湿布をする

3、寝ながら健康法を行う

(1)土踏まずと内くるぶしの間や小趾(しょうし=小指)の硬直を揉みほぐす

(2)涌泉にくるみなどをあて転がす

(3)足でさいころや消しゴムをつかむ

4、腹式呼吸で気をめぐらす

冷房や冬の寒さの中で過ごさなければならない時などでも腹式呼吸をすることができます。また靴の中で趾(し=指)を動かすことで冷えを防げます。

5、イメージトーレニングで自律神経失調症を治す

イメージをします。1ヶ月ぐらい続けると手足が冷えなくなります。

頻尿と稀尿の治療

<頻尿と稀尿を治すポイント>

1、腰と足を冷やさない

パンツを2枚はいて、ソックスやスパッツを履く。

2、腎臓を温める

こんにゃく湿布、腰湯を週に2?3回やる。

3、頻尿なら、玄米餅を食べる

玄米が入った餅を食べたり、銀杏を焼いて毎日6〜7個食べるといいです。

4、稀尿なら、大根を食べる

大根の味噌汁、大根スープ、ふろふき大根などにして大根を食べるといいです。

かぼちゃ、とうもろこし、茹であずき汁などは、利尿効果が大きいです。また、ともろこしのヒゲをドクダミやハトムギと一緒に煎じて飲んだり、市販のスイカ糖エキスも稀尿に効果があります。

5、操体法で腎臓、膀胱をサポートする。

仰向けに寝て足を開き、状態を上げながら右にねじる。次に左にねじり、左右を比較する。楽な方に再度ねじってきつくなる前でとめ、5つ数えて脱力する。これを4〜5回行います。

振り子運動「スアワイショウ」

気功のひとつである「スワイショウ」という振り子運動があります。これは、自律神経失調しやすい、疲労しやすい、集中力が落ちている人に効果があります。

<スワイショウのやり方>

1、両足を肩幅くらいに開き、力を抜いて立つ

2、ため息をついてから、息を吸いながら両腕を肩の高さまで上げる

3、息を吐きながら両腕を下ろす(力を入れずに自然にダラリと)

4、腕の上げ下げを繰り返し、振り子のように前後に揺れる

5、これを100回以上繰り返す

セックスレス対応

<充実したセックスライフのためのポイント>

1、腰から下をしっかり守り、冷えから腎臓を守る

2、腎臓によい黒い食べ物(あずき、ごぼう、ハスなど)や精のつくものを食べる

3、やる気がない、感じないならお灸をする

「三陰交」、「関元」、「腎兪(じんゆ)」、「肝兪」は、性機能を高める。寝る前には足の親指に力を入れて肛門を締める練習をする。

4、下腹と腰の両側にこんにゃく湿布をして、腰湯で温める

5、イメージトーレニングをする

自己否定をやめ、自己肯定に変えていく(自己催眠は潜在意識に働きかけることができる)。