想う

心を休める

ある意味、どのような病気も心身症です。自律神経失調症という名の冷え症も、そうです。

身体の具合が悪い人はとかく心のどこかで自分の人生に落胆し恨んでいます。ダメな自分、嫌な身体と思っていたら、治る病気も治りません。

そんな時こには、イメージトーレニングでリラックスしましょう。

イメージトーレニング

<イメージトーレニングのコツ>

1、自分は絶対できる、これで必ず治るとやる前から確信する。

2、口元が緊張しているなら口元の力を抜くき、両目の端でものを見るようにし、力を抜く。

3、静かで、ゆったりでき、暑くも寒くもない快適な場所でやる。

4、気持ちがゆったりするような音楽(波や川の音のCDなど)をかけてやるとより集中力がアップする。

5、満腹や空腹でない時にで行う。

6、海や山などに行き、風や光や緑などが気持ちよかった時はその感じを覚えたり、草や木の枝がサワサワと揺れていたら一緒に揺れてみる。

7、自分が浸っていたい風景や状態をクレヨンなどでお絵かきするとイメージが集中しやすくなる。。好きな色を使い抽象的に描くといい。

8、1回20〜30分ぐらいイメトレをやります。練習を積めば、はじめの5分だけでも効果があります。

冷え症とイメージトレーニング

<冷え症を治すイメージトーレニング>

1、あぐら、椅子に座る、仰臥(ぎょうが)するなど自由な格好をする。息がちゃんと入り楽な格好をする。時計やメガネなど余計なものは外し、ブラジャーやネクタイなどをゆるめる。

2、できるだけゆっくりと息を吐きながら軽く身体を揺らしてほぐす。気持ちよく感じる動きを見つけて、ゆったりと繰り返すのがコツ。気持ちよく揺れている木の枝や波になったつもりでやると集中しやすい(5分ぐらい)。

3、ボーッとしてきたら動きを止め、足元からフワーッと身体が温かくなってくると(思う)。その時、温かい温泉につかっているとか、身体をトンネルにして温かいエネルギーを感じたり、誰かが優しくマッサージしてくれる、太陽があたっているなど好きなイメージを沸かせるといい。

4、全身がなんとなくポカポカしてきたら、光の揺りかごの中でボーッとする。吸う空気と共に宇宙のエネルギーが体内を満たし、細胞がよみがえり、つきたてのオモチのようにやわらかくなっていく。そして吐く空気と共に邪気を押し出し、体内に残ったピュアなエネルギーがおへその下(臍下丹田(さいかたんでん))にスーッと流れ込んでいくとイメージする。

5、いい気持ちになり、眠っているのではなく、起きているのでもないウツラウツラ状態の中でずっと息を吐くと吸うを繰り返す。

6、冷えたり、痛い場所がどんどんよくなるとイメージする。痛みがとれ、ニキビやアトピーがキレイに治って嬉しくて喜んでいる人になる。

7、イライラ、クヨクヨしている人は日頃、誰かに言ってもらいたい言葉を心の中で聞く。「大丈夫。みーんなうまくいっている」、「あなたはとても大切な存在です」、etc。そしてそれが現実なら感じるであろう、嬉しさと満足感に浸ります。

8、20〜30分ほどイメージトレーニングをやったら終わり。終わってもしばらくは、ボーッとして余韻を楽しみむ。